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「麺矢龍王」は、昭和30年代前半、六本木の札幌らーめん有名店の初代店長によって作り上げられた伝統の味を、二代目店長達と共に守り続けて、それを今なお受け継いでいます。
スープは豚骨100%。大量のガラを強火で丸半日煮出した濃厚な白湯、麺は札幌の熟成縮れ麺を取り寄せています。
味の種類はスタンダードな札幌スタイル、しょうゆ、みそ、しお。
なかでも一番お客様に喜ばれているのは、メインであるしょうゆらーめんの「一・三・五」です。
「一」は麺を硬め、「三」は油を濃く、「五」は味を濃く。
硬ゆでした熟成縮れ麺、半日以上かけて炊きあげたスープより抽出された、きれいに乳化したクリーミーで
コクと旨みのある油、そしてしょうゆ味を強く効かせた、とても重厚感のある一品に仕上げています。
そしてさらにハードなのが「めんばり」(通称“ばり”)です。
「一・三・五」よりもさらにハードに仕上げられた“ばり”は、ご飯にとてもよく合う一品で、
「龍王通」のお客様には定番のらーめんとして親しまれています。
初代店長から受け継がれた伝統の味を守りながらも、
新商品の開発、そして後継者の育成にも「麺矢龍王」は日々取り組んでいます。
これからも「愛される店作り」をモットーに、努力と精進を重ねてまいります。
皆様のご来店を心よりお待ち申し上げます。
麺矢龍王/統括店長 佐藤 英明
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